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土と海

  • 執筆者の写真: Moto
    Moto
  • 2024年9月8日
  • 読了時間: 2分

朝9時に集合だった為、昨夜は早めに寝る事に。DOYAの目の前にある喫茶店"フランク"でモーニングをしばき、遅れ米とせっせと支度して車に乗り込んだ。

米作りは大きく分けて土作り、種・苗の準備、田植え、管理と除草、追肥と水抜き、収穫・乾燥をするそうだ。


実際に僕らが参加したのは、収穫と収穫した稲の結びまで。

集まった数十名(みなさん初体験?)でこれを手分けして行った。

最初の段階から参加していると収穫が待ちどおしく、さらに考え深そうだ。


収穫だけでも大変な作業を少数でやってしまう農家さんには本当に頭が上がらない。


普段自分や家族が食べる食材を自ら育て、食べる。そして自然の力とできる限り順応しながら。

土の匂いを嗅ぎ、汗水を垂らし一生懸命に黙々と作業する。


このイベントは楽しく気軽に参加する事が出来て、様々な人達が輪となり繋がっていくのを見ると、参加する人達が米の制作過程の共有、同じ目的意識の中で自然とランニングフィールドを楽しんでいたのが印象的だった。


この体験を通す事で都会にいても自然に対して意識をするきっかけになれるかもと感じた。


主催者のゆきかずさん、むねとよさんそして誘ってくれたジヌさんありがとうございます。


昼過ぎに無事イベントは封を閉じたが、その後はご好意でゆきかずさん宅へとお邪魔した。

途中大阪湾で取れた新鮮な魚を港で受け取りに行き〜

次は鎌倉~江戸時代まで350年ほどの歴史を誇る浪花酒造を特別に案内してくれた。

圧巻の木製のどでかい樽の蓋を開けて作業する際、覗くと超高濃度のアルコールで意識が飛んでしまい最悪死んでしまうそうだ。


大阪湾で取れる魚やタコを堪能し、お米だけでなく人の輪も育っている環境に触れる貴重な体験だった。

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